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ローソク足って?(その2)

ローソク足の見方を学んでおくと、通貨がどのように値動きしているかを把握することができ、売買の参考にすることができる!

ってことで、今日は基本的なローソク足についてオベンキョ(*゚∋゚)ノ

rousoku_009 大陽線 通称:陽の丸坊主
始値と安値・終値が最高値で終わったことをあらわす。
買いの圧力が高まっている?
rousoku_010 大陰線 通称:陰の丸坊主
始値と高値が同じで、終値が最安値で終わったことをあらわす。
売りの圧力が高まっている?
rousoku_015 小陽線 通称:コマ(陽)
始値と終値の差が少ない。
ちょっぴり買い意欲がある?
rousoku_016 小陰線 通称:コマ(陰)
始値と終値の差が少ない。
ちょっぴり売り意欲がある?
rousoku_019 上影陽線 通称:陽の寄付坊主
一瞬高値になったけど、終値は低めだった状態。
陽線ではあるけど、上値に抵抗がある強い線。
rousoku_020 上影陰線 通称:陰の大引け(おおびけ)坊主
一瞬高値になったけど、結局終値が始値より安く終わった状態。
ちょっとあやしめ~。
rousoku_011 上影陽線 通称:トンカチ(陽)
天井圏でのこの形は、売り圧力が非常に強い?
rousoku_012 上影陰線 通称:トンカチ(陰)
天井圏でのこの形は売り時?
上影陽線のトンカチより、売り圧力が強い。
rousoku_013 下影陽線 通称:陽の大引(おおびけ)坊主
底値圏でのこの形は、買い圧力によって上昇する可能性が強い状態。強い線。
rousoku_014 下影陰線 通称:陰の寄付坊主
いったん下がってから、ちょっと頑張ったけど、始値には届かなかった状態。
あんまり勢いはなく上昇の可能性は弱い。
rousoku_017 下影陽線 通称:カラカサ(陽)
いったん下落してから、終盤になって値が戻ってきた状態。
非常に買い意欲をあらわす?
rousoku_018 下影陰線 通称:カラカサ(陰)
いったん下落して、終盤になって値が戻ったけど、始値にとどかなかった。
底値圏の場合は買い時
rousoku_022 寄付同時線 通称:トンボ
転換期?始値と終値が同じで、一気に売られて安値で買いが入った状態。
底値圏では上昇に転換する可能性?
rousoku_023 寄付同時線 通称:塔婆(とうば)
始値と終値が同じで、一気に買いがはいって、高値から売られて始値に戻った状態。
底値圏では上昇する可能性あり。高値圏は撤退の目印になることも。
rousoku_021 寄引同時線 通称:十字架(by (*゚∋゚))
高値と安値がどうなっているかで判断が変わる。
上昇してから下落し、戻った⇒よさげなローソク
下降してから上昇し、戻った⇒やばげなローソク

・・・と、まぁ、ざっくり書き出してみました。
もしかしたら間違ってるところもあるかも(;゚∋゚)

一気に覚えようとすると頭がパンクするから、ちょっとずつ頑張るだーよ。

ローソク足って?(その1)

ローソク足は、FXだけではなく、株取引の時にも使われる用語(らしい)。

時系列でグラフ化(見える化)しているチャートっていうのがあるのですが、そこに表示する1つの手段が「ローソク足」なんだそうです。

FXをやるには
チャート見れないと(ローソク足が分からないと)話にならん!

ということです・・・(;;;゚∋゚)やヴぁい・・・

ってことで、デモトレードやってみたのはいいけど、週末は市場もお休み。
土日は仕事自体もお休みなので、勉強、勉強っと(*゚∋゚)b

ローソク足は、その名の通り、見栄えがローソクに似ているから名付けられたそうです。
他にも線とかいくつか表示方法はあるようなのですが、ローソク足が一般的で覚えたら分かりやすいらしい。

まずは基本をビシッと押さえますかね~(*゚∋゚)ノ

へたっぴだけど絵を描いてみた~。

ローソク足の基本

ローソク足は4つの株価を使って形成されているそうです。
ローソク足を使って表示されるチャートは、1日ごとや、1時間ごと、1分ごとなど種類豊富で、その時々の取引スタイルに応じて利用するとよいらしい(☆Д☆)キラリーン♪
んで、ローソク足の覚書

  • 始値(はじめね):その日や週、時間などで最初に取引された株価
  • 終値(おわりね):その日や週、時間などで最後に取引された株価
  • 高値(たかね) :その日や週、時間などの間の取引で最も高い株価
  • 安値(やすね) :その日や週、時間などの間の取引で最も安い株価

これが基本系で、時系列に沿って表示されていくということで。
んでもって、陽線や陰線にもさらに種類があるのでございました。

続きは次回・・・

次回はローソク足の種類について!

スプレッド

スプレッドとは
売付け価格と買付け価格の差をあらわす。

例:ドル/円の場合
売り(Ask)98.71  買い(Bid)98.72
↑こういう表示の場合、スプレッドは1銭となる。

FX業者によってや取引通貨によってスプレッドが違うことが多いので、要チェック項目の1つです。

スプレッドが低いほど売買にかかるリスクが低くなるので、そりゃぁ低い方がお得。

現在はドル/円取引のスプレッドは1銭固定というのが主流みたい。

ただし、安けりゃいいってもんでもなさそうです。
高額なスプレッドの会社は、情報が充実していたりすることもあるので、その辺はケースバイケースで使うとよいかもしれないと思いました(*゚∋゚)b

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